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2025.08.10

小樽港観光船ターミナル資材庫設置業務としてライトトレーラを納車させていただきました

令和7年7月29日(火)

小樽市港町5に8月1日(金)より新たに併用を開始する「小樽港観光船ターミナル」敷地内に「小樽港観光船ターミナル資材庫設置業務」として小樽市所有の既存コンテナ塗装及びコンテナを積載するトレーラ(階段付きライトトレーラ)3台を納品/設置させていただきました。

小樽港観光船ターミナル・・鉄骨造2階建で建築面積777.53㎡・延床面積856.87㎡で、1階(474.45㎡)は、観光船待合スペースと24時間開放の公共トイレ、2階(382.42㎡)は、最大150名収容の多目的スペースと一般開放されたテラスがある。外洋からの“迎え入れ”としての形状、入港する船や観光船から見える家型のデザインで、温かく来訪者を迎え入れるシンボルに、 新たな小樽の景観スポットとして2階テラスは三方向に開け、小樽港の眺望に加え、日中に特徴的屋根が光に反射し、夜間はライトアップにより周囲と一体となった新しい景観を演出。小樽市では、港を新たな観光・交流拠点とするため、官民連携による小樽港第3号ふ頭の再開発を進め、大型クルーズ船対応岸壁やみなとオアシス小樽などの整備を進めた結果、多くの人々が港を訪れ、多くのクルーズ客船が中心市街地を回遊するようになり、港を起点とした新たな人の流れと賑わいが創出されている。

 

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