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2026.01.29

「厳冬期災害演習2026~厳冬期災害対策とは 寒冷環境快適化への道」に参加させていただきました

令和8年1月17日(土)~18日(日) 北海道北見市にある日本赤十字北海道看護大学にて開催された「厳冬期災害演習2026~厳冬期災害対策とは 寒冷環境快適化への道」にコンテナトイレを設置/参加させていただきました。毎年参加、設置させていただきながら厳冬期でも誰一人不自由なく、我慢しなくてもいい快適なトイレ環境を構築できるよう検証、改善を繰り返しています。本年もTKB+W+Cのプログラム内容のT(トイレ)部門で検証させていただきました。

※T(トイレ)、K(キッチン)、B(ベッド)、W(暖房Warm)、C(車Car)

本訓練の想定~2026年1月17日、12:45 北海道内で大規模地震による停電発生(外気温氷点下5℃、停電により情報伝達手段が機能せず機材・資材・食材は貯蔵してあるもののみ、110人を収容できる避難所開設の必要性、電気は通電していない、ガスも使用できない、断水(屋外タンクに貯水している水は使える)、水洗トイレは使用できない(下水管は維持))。その他にも暴風雪による車両内閉じ込め事案の訓練(検証)も実施。

T:トイレコンテナ、仮設トイレ、屋内トイレ(携帯トイレ)

K:蓄電池駆動レンジの運用などの検証

B:シェルター設営、スチールベッド化検証、ソロテントによるパーソナル化、熱交換式ジェットストーブによる換気検証など

W:電動車を用いたダクトヒーターの検証、濡れない足湯/湯たんぽ演習、サウナテントによる採暖室演習、薪ストーブ展開演習など

C:車中泊演習など

 

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